エラ削りの治療を行って


小顔にしたくてダイエットしたけど

私は昔から、自分の顔の大きさにとても悩んでいました。女性なのに顔がでかいこともあり、自分に自信を持つことができませんでした。周りにいる可愛らしい女子と比較して、自分に対してすごく劣等感を感じるようになりました。そのため、人と目をきちんと見て話す事もできず、休みの日にはたいてい一人で自宅で過ごすことが多くなりました。このままではいけないと思い、自分なりにダイエットをしたり、顔のマッサージを行ってみました。しかし、全く顔が小さくなることはなかったです。そんな時に、美容クリニックで顔を小さくできる施術を行っていると知りました。それで、思い切って相談することにしました。

美容クリニックでエラ削りの治療を受けた

わたしは、中学生くらいの思春期の頃から、顔の大きさに悩まされてきました。顔が大きい理由は、エラがとても張っていて、外側に広がっていたからです。そのため、顔の輪郭が大きく見え、すごくごつくなっていたからです。メイクなどで顔の輪郭を小さく見せようとしても、なかなか上手くいきませんでした。そのため、お小遣いを貯めて、美容クリニックにエラを小さくする効果のあるボトックス注射を受けてみました。ボトックスは一時的には効果があるものの、数ヶ月するとだんだんと効果が弱まり、すぐに元に戻ってしまいました。このまま一生コンプレックスを抱えながら生きるのかと思うと、すごく辛くなっていきました。そんな時に、クリニックの先生に相談したらエラ削りという治療を勧められました。 先生の説明によると、エラ削りとは外科手術でエラの骨を直接削る施術だという事です。エラ自体を小さくして半永久的な効果を得ることができるので、お勧めできるのだと言われました。施術は、まず口の中の奥歯の歯茎の下をメスで切開して、顎の奥の出っ張ったエラと余分な筋肉を削り取るとのことです。口の中を切開するので、傷跡が目立つことがなく、人にばれることがないと教えていただきました。 エラ削りというとすごく大掛かりな施術なので、私が一番不安だったのは術後のダウンタイムについてです。そのことについて訊ねると、やはり全身麻酔を使うので数日間の入院が必要だといわれました。また、メスで切開するので、腫れ、痛みなどのダウンタイムが数か月間必要とのことでした。ただ私の場合、大学生だったので、夏休みを活用すれば友人など周りにばれずに施術ができると感じました。きれいになりたかったので、思い切ってエラ削りの治療を受けることにしました。 施術手順の口コミをすると、ずっと全身麻酔を施されていたので、全く治療中の記憶はないです。ただ後で聞いた先生の説明によれば、皮膚の切開、エラを削るなどでおよそ2時間で施術は終了したということです。施術が終わり目覚めたびっくりしたのは、顎の周りをサポーターで圧迫されていた事です。これは、術後の腫れを最小限に抑える目的で装着されていると先生から説明を受けました。 術後のダウンタイムは、想像以上に大変でした。まず、手術当日はメスを入れた患部に強い痛みを感じたので、痛み止めを処方してもらいました。ただ完全に痛みを取り除く事ができず、施術当日はあまり眠れませんでした。そして、施術から一週間くらいは、患部がひどく腫れました。腫れによって通常よりも話しづらく、食事の際も食べ物の飲み込みにくさを感じました。そのため、流動食を摂っていたので、すごく痩せました。先生からは、いつもよりも上半身を少し高めにして寝ると、早く腫れが引いてくれるといわれました。そのため、常に上半身を起こしているようにしていました。結局、患部の腫れ、痛みが落ち着いてきたのは、施術を受けてから一ヶ月くらいです。腫れが引いた状態の顔を見ると、すごく小顔になっていてびっくりしました。施術を受けた傷も全く見られなかったので、これなら学校に行っても周りにばれる心配はないと思いました。 実際、夏休みが開けてすぐに学校に行くと、周りからは「顔の印象が少し変わった」「可愛くなった」といわれただけです。誰にも「整形したの」と質問される事もなく、一安心しました。顔のコンプレックスがなくなったことで、以前よりも前向きに明るく人生を送れるようになりました。 エラ削りの治療は、確かにダウンタイムが大変ですが、長い人生を考えたらどうってことはありません。もしも同じようにエラで悩んでいる方がいたら、本当にお勧めしたいです。

クリニックに行ってカウンセリング

私の自宅の周辺には、いくつかの美容クリニックがありました。それぞれの口コミ、ホームページの症例、アフターケアの内容をチェックして、一番信頼できそうなクリニックにいくことにしました。カウンセリングを行ってくれた先生は、とても優しそうな雰囲気で、何でも話せそうな感じでした。先生は、私の顔の状態を仔細にチェックしてから、エラ削りを勧めてくれました。私の場合、エラを形成している下顎角がとても大きいということです。そのため、顔の輪郭が 大きく見えているというのです。なので、この下顎角を部分的に削ることで、ほっそりとした輪郭で小顔になれるという事です。

つぎ⇒やはり手術の恐怖感はあったけど

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